車をぶつけてしまった時の修理代は全額払うの?
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誰でも起こしてしまう可能性があることが他の人の車に車をぶつけてしまうということですよね。
「ぶつけてしまったら、修理代を負担しなければいけないのは分かるけど、やっぱり全額負担するべきなの?」こんな疑問を持っている方は多いのではないでしょうか?そんな疑問をこの記事では解決していきます。
車をぶつけてしまった時の対処法
修理代について解説していく前に車をぶつけてしまった時にどのように対応すれば良いのか解説していきます。
① 警察を呼んでその場で待機する
「ぶつけてしまった時点で罪に問われるのではないか。」と思われるかも知れませんが、車をぶつけてしまっただけでは、器物損害罪(物を壊してしまった時に問われるもの)にはなりません。
ただし、その場から離れてしまったら罪に問われる可能性がありますので、絶対に離れないようにしましょう。
②現場検証と事情聴取が行われる
警察による現場検証(事故が起きた時の状況を確認する)と被害者・加害者それぞれに事故発生当時の状況を詳しく聞く事情聴取が行われます。
☆事情聴取では、当時の状況をできるだけ正確に伝えて自分の主張もしっかりしましょう。
③賠償金の請求の有無の決定
現場検証と事情聴取の結果をもとに賠償金を請求できるかどうかが判断されます。
④賠償金の承諾(示談交渉)
さらに警察と当事者の3者で具体的な金額やどちらがどれくらい支払うのかという具体的なことを決めていきます。
⑤賠償金の支払い
賠償金が支払われたら終了です。
このような流れで、一つ一つの過程を丁寧にしていくことで、自分も相手も納得のいく交渉になります。
加害者になったら賠償金は全額支払わなければいけないの?
賠償金を全額支払わらなければいけないかどうかは、相手の状況や対応と自動車保険に加入しているかどうかで変わってきますので解説していきます。
① 相手の状況と対応
まず、相手が何かしらの怪我をしている場合は賠償金を支払わなければいけません。
この場合、車の修理代以外にも怪我の治療費も含まれますので、かなり高額になります。
また、相手がどのように対応するかによっても大きく変わってきますのでしっかりと話し合いを重ねてお互いが納得することが大切です。
② 自動車保険に入っているかどうか
自動車保険にお互いに加入していれば、保険会社が必ず負担してくれるので、全額支払う必要はなくなります。
まとめ
賠償金を全額支払わなければいけないかどうかは、誠実に対応できるかと自動車保険に加入しているかどうかがカギになりますので、心配な方は自動車保険に加入しておくことをおすすめします。
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「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?
弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼する際の費用を補償してくれる保険です。
保険料の相場は月額3,000円程度です。そのため、30万円という着手金の相場額を考えると、保険に加入してから9年以内に弁護士に依頼すれば、元が取れます。
現代社会は、交通事故や離婚、労働問題など、さまざまな法律問題に見舞われがちです。そうした法律問題が降りかかってきた時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、問題の早期解決につなげられるでしょう。
弁護士保険を活用すると、法律相談料や着手金を全額補償してもらえる場合があるため、金銭的な不安も解消できます。弁護士への依頼に際して金銭的な不安を解消したい方は、弁護士保険に加入することをおすすめします。
「弁護士保険ステーション」では、弁護士保険取扱会社による4つの弁護士保険の「料金」「補償」「付帯サービス」などをわかりやすく比較できます。
保険によっては、保険加入後に弁護士保険に加入していることを示す「リーガルカード」や「ステッカー」が配布されるので、トラブルの抑止効果が期待できます。
そのほか、弁護士保険では、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。
どの保険もサービスが充実しているので、ぜひ加入を検討してみてください。
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実費 300万円を限度 |
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