弁護士保険とは | 【2026年】弁護士保険を比較 人気ランキングから保険料、補償比較| トラブル別でおすすめの弁護士保険をご紹介 弁護士保険ステーション

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弁護士保険とは

目次

弁護士保険とは

最近話題になり始めている弁護士保険ですが、まだまだ知らない人はたくさんいると思います。
『弁護士保険』とはいったいどういった保険なのかを徹底解説していきます。

簡潔にまとめると、『弁護士に相談・依頼する際の費用を補償する保険』です。

詳しく説明していきますと、日常生活の中には、近隣の人との口論や、職場での残業代未払いの問題や、離婚後の養育費のトラブルなど、大小はあるものの様々な問題に巻き込まれることがあります。
日常生活において職場などでトラブルがあった際に、そのトラブルを法的に解決するためには弁護士に依頼することになります。
弁護士に依頼する場合には相談料、着手金、報酬金などといった費用がかかってしまいます。

『弁護士保険』とはその相談料、着手金、報酬金などの費用を補償するといった保険です。
自分で抱えきれない悩みがあった時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、トラブルの早期解決に繋げられます。

弁護士保険を比較する

記事の要約

  • 弁護士保険はトラブルが起きた際の弁護士費用を補償する保険
  • トラブルには「一般事件」と「偶発事故」という分類がある
  • 弁護士保険加入のメリットとして、費用を気にせず必要な時に相談できる
  • 個人型・事業型・個人事業型などがあり様々なトラブルに対応できる

具体的な法的トラブルとは?

ここまで弁護士保険の概要について大まかに説明をしましたが、ここからはもう少し具体的に掘り下げていきます。
まずは「法的トラブル」とはどういったものなのか抑えていきましょう。

法的トラブルとは

離婚、遺産相続、労働問題、不動産トラブル、近隣トラブル、交通事故、火災、自転車事故などといった日常生活の中の些細な問題から複雑な問題まで様々なトラブルのことを指します。

ある調査によると年間の交通事故発生件数は47万件ですが※1、法的トラブルは年間218万件も発生しています。※2
現在、トラブルに遭っていなくても、日常生活において、法的トラブルに遭うことは身近に存在するといえるでしょう。

それではこれらの法的トラブルがどれほど弁護士に相談されているのかを見てみましょう。

法律相談総件数(2017年度):601,298件

【法律相談の内容割合(2017年)】

弁護士保険の補償内容

弁護士保険では基本補償として一般事件偶発事故という二つのトラブルの際に生じる弁護士等への依頼・相談に関する費用が補償されます。※
※ 保険会社によっては偶発事故の被害のみの補償など一部補償の保険もありますのでしっかりと確認しましょう。

弁護士保険の基本構成

弁護士保険は下図のように「基本補償」「特約」「付帯サービス」の3つで構成されています。

基本補償
  • 一般事件補償法的紛争による事件の補償
  • 偶発事故補償偶発的事情による事故の補償
その他サービス
  • 特約保険をカスタマイズ
  • 付帯サービス加入者限定のサービス

一般事件とは

一般事件とは偶発事故には分類されず法的紛争によるものを指します。
具体的には離婚の問題や遺産相続のトラブル,労働問題などがこれに該当します。
一般事件の例:離婚、遺産相続、労働問題、不動産、近隣トラブルなど

偶発事故とは

文字どおり偶発的事情(突発的で予測不可能な事)により起こってしまった事故のことです。
具体的には交通事故や火災、自転車事故などがこれに該当します。
偶発事故の例:交通事故、火災、自転車事故など

特約とは

補償内容をさらに充実させるためや、逆に不担保(補償外)にすることで保険料を安くしたりなど、保険をカスタマイズできる契約のことです。

付帯サービスとは

保険加入者であれば受けられる無料サービスのことです。各社によって付帯サービスは大きく異なりますので、よく確認してみましょう。

【弁護士が解説】弁護士保険に加入すべき人とは?

専門家のコメント

中澤 泉の顔写真

中澤 泉

中央大学法科大学院卒。弁護士事務所にて債務整理、交通事故、離婚、相続といった幅広い分野の案件を担当した後、大手メーカーで企業法務を経験。併行して、ライターとしても、SEO記事の執筆・監修を手がける。

2025年に独立し、合同会社ことりうみを創業。

弁護士保険はなぜ必要?よくあるトラブルと加入のメリット

弁護士への相談をためらう最大の理由は「費用への不安」です。実際に多く寄せられる相談には、以下のようなものがあります。

特に請求額が少額の場合、弁護士費用が請求額を上回り、「費用倒れ」で泣き寝入りすることも少なくありません。
弁護士保険は相談料や着手金、報酬を補償するため、「費用を気にせず、必要な時に弁護士へ相談できる」メリットがあります。

養育費トラブル事例|弁護士保険の有無で結果が変わる

離婚時に月5万円の養育費を支払うことで合意していた元夫から、半年前から振込が止まったという相談がありました。連絡もつかず、直接会いに行っても怒鳴られてしまい、話し合いは不可能な状況。
弁護士への依頼も考えましたが、費用の目処が立たず、結局あきらめるしかありませんでした。

一方で、同様の状況で弁護士保険に加入していた方は、費用を気にせず弁護士に相談。交渉の結果、未払い分の30万円を受け取り、今後の支払いについても書面で取り決めることができました。

このように、弁護士保険の加入有無が「費用が理由で諦めるか、正当な権利を行使できるか」を決定する大きな分岐点になるのです。

弁護士保険はこんな人におすすめ

弁護士保険は、特別な立場の人だけが必要なものではありません。むしろ「自分には関係ない」と考えている方にこそおすすめです。以下のような方は特に加入を検討すべきでしょう。

現在は個人型や事業者型など幅広いタイプが提供されており、自分のニーズに応じて補償を柔軟に選択できることもメリットです。
事業型や個人事業について詳しく見たい方はこちら

弁護士保険で万が一の「安心」を手に入れる

法律トラブルは予期せず訪れます。些細なことから思わぬ深刻な問題へと発展することもあります。
そんな時に「相談したいけど費用が心配で動けない」といった状況に陥らないための備えが、弁護士保険です。

「あのとき備えておけばよかった」と後悔する日を迎える前に、弁護士保険への加入をぜひおすすめします。

まとめ

個人だけではなく、事業者や個人事業者でもいつどのようなトラブルが起きるかはわかりません。

「弁護士保険」なら、保険会社から提供される被保険者証やリーガルステッカーを用いることで様々なトラブルを未然に防ぐ効果が期待でき、実際にトラブルが起きた時にも弁護士への相談や弁護士費用補償によって、ご自身やご家族を守ることができます。

商品によって弁護士へ直接電話相談できるものや、ご家族や事業上のトラブルをお得に補償できるものもあるため、自分に合った弁護士保険を見つける際に是非、弁護士保険STATIONをご活用ください!

※1 交通事故発生件数  平成29年交通事故の発生状況(交通事故総合分析センター)より
http://www.itarda.or.jp/situation_accident.php

※2 法的トラブル  2008年市民の法的ニーズ調査報告書(日本弁護士連合会)より
https://www.nichibenren.or.jp/library/ja/jfba_info/publication/data/shimin_needs.pdf

自分にはどの弁護士保険が合っているのか比較したいときにぜひ弁護士保険ステーションをご活用ください

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