あなたの線引きはセーフ?不倫の境界線とは | 弁護士保険ステーション

あなたの線引きはセーフ?不倫の境界線とは

●不倫大国「ニッポン」?
芸能人やニュースキャスター、果ては官僚や政治家まで、テレビや雑誌でその「不倫」が頻繁に取り上げられています。この国ではあたかも連日連夜、どこかで誰かが不倫をしているのでは? そんな感さえあります。そして翻ってわが身を顧みれば、「自分は不倫などしていない」と胸を張って言えるでしょうか。あなたは不倫ではないと思っていても、他の人が見ればそれは不倫かもしれません。では一体何をもって「不倫」というのでしょうか?

●男女で大きく違う「不倫」の境界線
「うれピア総研」というサイトが行ったアンケートに興味深いものがありました。「浮気の境界線はどこから」という質問に対する答えはコチラです。

 

男性の答え
1位 SEXをしたら 31.2%
2位 異性とふたりきりで出掛けたら 18.4%
3位 キスをしたら 16.0%
4位 「好き」という感情が芽生えたら 12.8%
5位 手をつないだら 8.8%
6位 恋人がいないところで異性と会ったら 7.2%
7位 その他 5.6%

女性の答え
1位 「好き」という感情が芽生えたら 27.12%
2位 キスをしたら 20.34%
3位 手をつないだら 16.95%
4位 異性とふたりきりで出掛けたら 16.1%
5位 SEXをしたら 14.41%
6位 恋人がいないところで異性と会ったら 4.24%
7位 その他 0.85%

 

男性の3人に1人が「SEXをしたら浮気」と考えているのに対し、女性はSEXをしていなくても、「『好きと』いう感情が芽生え」たり、キスや手をつなぐ、あるいは異性と2人きりで出かけるといった行為だけで、「浮気」と認定していることがわかります。このアンケートの場合「浮気=不倫」と考えてもいいと思いますので、どうやら男性よりも女性の方が不倫にはより厳しい目を持っているといえそうです。

法律上の「不倫」の明確な線引きは「SEX」?

では、法律上はどこからが「不倫」と認定されるのでしょうか?
実は民法には不倫ついての基準は明記されていません。このため、個々のケースによって判断されることになります。そして、過去の多くの判例においては、「SEXをしていたら不倫」と判断されています。

あなたは大丈夫…?

「良かった、俺はまだキスしかしていないから不倫にはならない…」と胸をなでおろしたアナタ!安心するのはまだ早いです。今述べたのはあくまでも「過去の多くの判例」であって、すべてではありません。
過去には「プラトニックな関係」であっても、夫婦関係に重大な影響を及ぼしたとして、慰謝料の請求が認められたケースもあるんです!

まとめ

自分では「不倫」ではないと思っていても、もし配偶者に訴えられ慰謝料を請求されれば莫大なお金が必要になる場合があります。
そんな時、少しでも慰謝料を少なくしようと戦うのが弁護士。頼りになる弁護士を雇うためにも、弁護士保険はおススメです。

この記事を書いた人

bengoshi-h
bengoshi-h
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トラブルが起きた時でも対応できるようトラブルの対処法や、もしもの時に弁護士保険が役立つことを記事でお伝えできたらと思います。
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