近所の飼い犬に噛まれました。慰謝料請求できる? |  弁護士保険比較

弁護士保険ステーション

近所の飼い犬に噛まれました。慰謝料請求できる?

皆さんは近所の飼い犬に噛まれた場合に慰謝料は請求することが出来るのかご存知でしょうか?今回はそんな疑問や問題について紹介をさせていただこうと思います。
皆さんも今回紹介をさせていただくことを参考にしていただきたいので是非最後までご覧ください。

犬に噛まれた場合の慰謝料請求について

犬に噛まれた場合の慰謝料請求について紹介をさせていただきますが、結果から言ってしまうと慰謝料請求することは可能となっています。

これに関しては「過失」があるかどうかによって異なってくるというのがあります。飼い主が「注意義務」を怠っていないのにも関わらず、飼い犬が害を与えた場合は責任を負う必要というのはありません。

また犬によっては室内犬であったり、そうではなかったりする場合というのがあります。大型犬などは外で飼っている事が多いというのがあるわけですが、犬の飼い方によっては慰謝料を請求することが出来るというのがあるわけです。

慰謝料請求することが出来るケースについて

これは実際にあったケースではありますが、散歩中の犬が人に向かって吠え、驚いた人が転倒などをして怪我をした場合に慰謝料を請求されたという事例があります。
この事例では「治療費」「交通費」「慰謝料」の3つを請求されました。また仕事をしている方であれば「休業補償」というのもあるため、そういったお金というのも計算されます。

またそれ以外にも飼い犬が人に向かって噛みつき、死亡させたという事件が発生したこともあります。
これに関しては飼い主放し飼いをしてしまったことが原因とされ、飼い主に対して「重過失傷害罪」が問われてしまいました。

そのように事件というのは沢山ありますので、貴方が噛まれた側だとしても、安易に犬に近づいて手を出してしまうと噛まれてしまう恐れというのがあります。
そのため、そういった事がないように安易に手を出さないように注意をしなければいけないというのがあります。

慰謝料請求額について

慰謝料請求額について紹介をさせていただきますが、平均的には10万円前後とされています。
また上記で紹介をさせていただいたように死亡事件に至った場合は5000万円程度となってしまった事もありますので、飼い主や噛まれた側というのも十分に注意をしなければいけません。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は近所の飼い犬に噛まれた場合に慰謝料請求をすることが出来るのかと言うことについて紹介をさせていただきました。
皆さんも事例というのは沢山ありますので十分に注意をしてください。

トラブルで困っている方へのおすすめの保険
「弁護士保険」を知っていますか??

日常生活で離婚や、相続、職場トラブル、ご近所トラブルなどの法的トラブルに遭ってしまった場合に、解決のために弁護士に依頼するのは費用がかかりそう、どの弁護士に頼めば良いのかわからないなど、敷居が高いと感じている方もいるのではないでしょうか。 弁護士保険とは、法的トラブルの解決のため、弁護士等へ、依頼・相談をした際に発生する相談料、着手金、報酬金などの費用を補償する保険です。

弁護士保険がどんな保険なのか気になる方はぜひ無料資料請求を!今ならご成約・無料資料請求キャンペーンを実施中なので大変お得です!

関連記事


ページトップ