セクハラ、パワハラについて | 弁護士保険ステーション

セクハラ、パワハラについて

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職場でのハラスメントとして、パワハラやセクハラは有名ですが、最近は、それ以外にも、多くのハラスメントが存在します。
今回は、代表的なハラスメントから、それ以外のハラスメントを実例を交えてて紹介します。自分自身がその被害者や加害者になっていないか、確認しながら読んで頂ければと思います。

パワーハラスメント

パワーハラスメントとは、上司が部下に自分の立場を利用して過度の仕事を強要したり、人前で罵倒したりする行為の事を言います。
パワハラには、殴る、蹴る、ポスターで頭をたたく、他の社員と差別して、会議や送別会に出席させない、1人だけ別の場所で仕事をさせる、家族の悪口を言う、なども含まれます。
女性に対するものには、宴席でお酌を強要する、宴席でとなりに座ることを強要する、なども含まれます。

セクシャルハラスメント

相手を不安にさせたり、不快な思いをさせたり、性的な発言や行動を言います。具体的には、異性の肩に手を置く、髪の毛に触る、頭をなでる、ホテルに誘う、性的関係を強要する、性的な冗談を言う、体のことを人前で言う、いやらしい目で見る等があります。被害者のほとんどは女性です。

セカンドハラスメント

セクハラ被害に遭った被害者が、勇気を出して会社や上司に相談したにもかかわらず、それを握りつぶそうと会社側から二次的被害を受けてしまうことを言います。
会社側はメンツを気にして被害者を非難する行為で、具体的には、被害者の相談内容を対処しない、被害者にも非があると思わせるような発言や、黙っているように強要する、被害にあった側を人事異動させる等があります。こうした隠ぺい体質があるかぎり、セクハラ問題はなくなることはありません。

マタニティハラスメント

妊娠や出産、育児を機に、精神的な嫌がらせを受ける行為を言います。女性にとっての三大ハラスメントと言われる、パワハラ、セクハラ、マタハラの一つです。
具体的には、会社から解雇を迫る、妊婦などに対し会社のお荷物とみなす、残業を強いて早退時に嫌味を言う、減給や降格処分にする、子供を堕ろすことを勧める等です。
上司のみならず、同僚女性からの厳しい言葉にもさらされます。
結果、妊娠することが、そもそも罪の意識を持ってしまう女性も存在します。中には体調を崩し流産してしまう方もいます。

モラルハラスメント

職場でのモラルハラスメントは、パワハラの一形態で、精神的に追い込む言動を指します。
具体的には、侮辱する、無視する、人前で大きな声で怒鳴って恥ずかしい思いをさせる、ミスをいつまでもネチネチと言って、人格や性格を否定する等があります。
仕事なんだから、多少きつい言葉になっても仕方ないという古い考えがモラハラを助長しているのが現状です。
仕事上だから許される、この考え方を改めない限りモラハラはなくなりません。職場でのモラハラは、上司が行なうこともあれば、同僚たちが加勢して行なわれることもあります。

アルコールハラスメント

アルコールに関係したハラスメントです。飲めない人に飲酒を強要することや一気飲みを強要すること、意図的に酔いつぶすこと、泥酔による迷惑行為等です。
俺の酒が飲めないのか、これは典型的なアルコールハラスメントです。上司の酒を拒むのは難しいので、上司は部下への配慮が必要です。
何かの罰ゲームとして、お酒を飲むことを強要することで死亡事故も発生しています。人に強要することは絶対にしてはいけません。お酒は、節度を保って飲みましょう。

「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼をする際の費用を補償してくれる保険です。

保険料の相場は月額3,000円程度となっており、着手金の相場額が30万円ということを考えると9年以内に弁護士に依頼を行えば元が取れるという計算になります。

自分で抱えきれない悩みがあった時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、トラブルの早期解決に繋げられます。

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会社によっては、弁護士保険に加入していることを表す「リーガールカード」や「ステッカー」の配布があり、トラブル抑止効果が期待できます。
そのほか、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。

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