セクハラ・パワハラは犯罪なのか | | 弁護士保険ステーション

セクハラ・パワハラは犯罪なのか

セクハラやパワハラは、内容によっては、犯罪にあたります。

よく「昔は当たり前だった」と言う人もいます。
ですが、現代は、悪質なケースに遭遇することもあります。
逆に、本人が無意識に加害行為を行っていて、すでに証拠を握られているケースもあります。
そんなときのために、弁護士をお願いする日が来ることをイメージしておきませんか。

◆ 弱い立場につけこまれた事例

「セクハラ、パワハラは他人事でした」
A子さんは、東日本大震災まで、東北のある大手企業で働いていました。
新卒で入社し6年が経過し、ベテランの域に達していました。
入社したばかりの頃は、課長から背中を撫でられただけで、家に帰って泣いていました。しかし、正社員としてたくましくなり、セクハラで悩むことはありませんでした。

しかし、その場所は東日本大震災で被災します。
A子さんも被災し、東京に引っ越します。
すぐに転職をするべく、東京の行政法人に非常勤職員として、入りました。
A子さんにとって、補助業務も、非正規の立場も、初めてのことです。
すぐに、立場の大きな違いを知りました。
学生のバイトのように、作業を依頼されます。
それも、50代の男の正職員が、無駄の多い作業にしたものを、言うとおりに携わります。
改善すれば一瞬で終わるのに……と思っても、言われたとおりです。

それでも、課長補佐が、面談で話したA子さんの能力に目を付けてくれます。
過去に人事や研修に携わった経験をほめたたえます。
そして、A子さんを面談室に呼び、人事面の意見を聞いてきます。
嬉しくなったA子さんは、けなげに見解を述べ、課長補佐を尊敬しました。
しかし、東京の生活にも慣れ、給料が高い仕事に移ろうと、退職を申し出ます。
すると、課長補佐は、頻繁に面談室に呼び、A子さんに「その年齢では、ほかでは厳しい」「一か月、待って。ここで突然やめたら、評判が悪くなる」と繰り返し、二人きりになろうとします。3か月で数十回も呼ばれるうちに、自信を失い、涙を流すようになっていました。ときには、体を寄せてくることもありました。結局、半年、やめられず、鬱状態になってしまいます。

A子さんは病気と言って強引に辞めました。
震災のショックを引きずっていて、何が何だか、わからなくなっていました。

「セクハラやパワハラは、一度、信頼を寄せた相手から受けることもある」
「30歳上の男性でも、異性として、自分が好かれていると勘違いしかねない」
「セクハラやパワハラは、おしりを触るとかだけではない」

A子さんは、そんな当たり前のことを身をもって知りました。

◆ セクハラ対策は「弁護士保険」

セクハラ(セクシャルハラスメント)は、言葉にすれば「性的嫌がらせ」と言われます。

自分は大丈夫と思っていても、本当にそうでしょうか。
人生には、A子さんの被災のように、何かのきっかけで、状況が一変することがあります。
また、自分の子供、自分の親、自分の配偶者、自分の部下や上司が、被害に遭っても、加害者になっていたとしても、大きな影響をもたらします。

今の自分のまわりに問題がなくても、いつ、戦わないとならない状況になるか、わかりません。

何かあったときに、適した弁護士を選ぶために、弁護士保険は、身を守ります。


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