賃貸トラブルが起こってしまった場合の対処法 | | 弁護士保険ステーション

賃貸トラブルが起こってしまった場合の対処法

不動産トラブルに遭ったことはありますか?
これまで、不動産の賃貸で、不快な目に遭ったことがない人は、今までが、偶然、ラッキーだったと思ってください。

不動産会社のトラブル例

「最初は、いいひとだと思いましたが、人生最悪の人でした」
そう話すのは、A男さん。

仕事の都合で、品川区で働くことになったとき、街の不動産会社を利用しました。
大手に加盟していて、立ち上げて3年ぐらいの会社とのことでした。

業界歴が20年近いそうで、40代後半の経営者のBさんは、物件の選びかたの助言が的確でした。
愛想のいい笑顔で、こちらが希望を伝えたときのリアクションの良さは、さすが営業職と感動しました。
「家を通じて幸せになってもらうのが夢です」とまで言っていました。

安心して入居を決めましたが、不動産会社は悪い人もいるというイメージがあったので、自分はいい人に当たったと喜んでいました。


しかし、途中から、自分が入居したマンションが、そのオーナーの母親のマンションだと知りました。
「先に言ってくれればいいのに……」
そんな風に感じました。

「Bさんのお母さんのマンションだったのですね?」と聞くと、「あ~、あはは」とはぐらかされました。
私は、大事なことをそんなに軽い感じで?と疑問に思いました。
しかし、一度は契約をした身です。
大丈夫かな?と思いながらも、入居段階の室内の写真撮影など、なんとなく、撮影しておきました。

しかし、入居後すぐに、トイレと給湯器が故障しました。
そのたびに、すぐに連絡をするのですが、対応の前に必ず「何かしませんでしたか?」とこちらに責めてきます。

さらに、いつも、連絡をしても、折り返しの連絡が来ません。

番号を非通知にして電話すると、「あ、はい。わかりました」「いま、私、忙しくて対応できないので待ってくださいね」と、言い訳を繰り返し始めます。

いやな気持ちなりながらも、道で、大家であるBさんのお母さんとすれ違うときは、きちんと挨拶していました。

自分の心に蓋をして、2年を暮らし、退去を申し出ました。

すると、ハウスクリーニング費用などを請求されました。

理由を聞けば、「母があなたの生活を見ているけれど、屋外の仕事の器具を洗ったりして、使い方がひどかったと聞いています。」と、糾弾してきます。
そんなことはしていませんが、作業服で通勤する姿を、変な目線で見ていた印象があります。
どういう大家だと文句を言いうと、母を侮辱したので、訴えますよ、と騒ぎ始めました。
こちらが怒ると、「私には、元判事の弁護士がついています。裁判で決着をつけましょう」と言ってきました。

そうなってくると、私の勤務している会社の給与を調べ、裁判で戦う経費がないぐらいに見下されている感触まであります。

自分で抗議していましたが、もはや「交渉はプロに頼もう……」と思いました。
よくよく考えれば、経営のセンスがあるとはいいがたく、親の庇護のもと、会社を持たせてもらえたのでしょうか。
まわりの人は自分の駒に過ぎないという人だったようです。だまされて、反省しています。

今、弁護士に相談を開始しました。
ひどい相手なので、適した弁護士を選ぶ必要を感じました。
仕事まで侮辱されていますし、弁護料で、泣き寝入りしたくなかったので、徹底的に戦いたいと思いました。



◆ 戦うための保険が、私たちの味方


Aさんのようなケースは後を絶ちません。

おかしい大家や不動産会社と遭遇したとき、泣き寝入りしないで済むようにしてもらいたいと思います。

適した弁護士をつけることを当たり前にするだけで、だいぶ、安心して過ごしていけます。


「今の大家さんがいい人だから」といって、「いつまでもいい人」だとは限りません。

ぜひ、自分のための保険を検討してみてください。

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