上司にパワハラをされた場合、慰謝料を請求できる? | | 弁護士保険ステーション

上司にパワハラをされた場合、慰謝料を請求できる?

皆さんは上司にパワハラをされた場合「慰謝料」を請求できるかご存知でしょうか?今回はそんな疑問について紹介をさせていただこうと思います。
皆さんも実際に被害にあう可能性というのがありますのでそういった時に使える知識を持っておく事も大切ですので是非最後までご覧ください。

パワハラの定義について

まずは「パワハラ」の定義について紹介をさせていただこうと思います。ここ数年間で良く聞く言葉になったと思います。
パワハラは「パワー・ハラスメント」の略称でもあり、社会問題の1つでもあります。

また職場のいじめやパワハラの相談が全体の2割を占めており、相談件数が一番多いため、それだけ問題にもなっています。
またパワハラは上司が部下である貴方に対して「人格権侵害」を行う事をパワハラと定義されています。

仕事で間違えたりした場合に「注意」をされることはあると思いますが、この注意が度を越えてしまうことで「パワハラ」とされてしまいます。何処までが注意で、何処からがパワハラなのかということを把握しておく必要があります。

パワハラに関するケース

パワハラはどういった事が当てはまるのかについて紹介をさせていただきますが、一番多いのが「ミスに対する暴力」です。
殴る蹴るといった暴力や机を叩いたりするケースというのもパワハラになります。

それ以外に仕事を妨害することもパワハラになります。ミスをしたことによって、仕事を任せられないと言われ、仕事で必要な書類やデータなどを渡さない事はパワハラになります。

またパワハラは「加害者側」ではなく「被害者側」が「心身」にダメージを負った時点で「パワハラ」とされます。そのため「相談」をすることが大切になります。

慰謝料は請求する際は証拠が大切

慰謝料は請求できるのかということについてですが、結果から言ってしまうと出来ます。また会社に相談をしても適切に取り扱ってもらえない場合は「労働審判」と呼ばれる裁判を起こす事も可能となっています。

その際に大切になるのが「証拠」です。証拠があることで「パワハラと認められる」可能性が高くなりますので、一人で悩まず、同僚や弁護士などに相談をすることが大切ですので、相談をするようにしてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか?今回は上司にパワハラをされた場合に慰謝料を請求することが出来るのか紹介をさせていただきました。
皆さんも被害にあう可能性はありますので是非今回紹介をさせていただいたことを参考にしてみてください。

トラブルで困っている方へのおすすめの保険
「弁護士保険」を知っていますか??

日常生活で離婚や、相続、職場トラブル、ご近所トラブルなどの法的トラブルに遭ってしまった場合に、解決のために弁護士に依頼するのは費用がかかりそう、どの弁護士に頼めば良いのかわからないなど、敷居が高いと感じている方もいるのではないでしょうか。 弁護士保険とは、法的トラブルの解決のため、弁護士等へ、依頼・相談をした際に発生する相談料、着手金、報酬金などの費用を補償する保険です。

弁護士保険がどんな保険なのか気になる方はぜひ無料資料請求を!今ならご成約・無料資料請求キャンペーンを実施中なので大変お得です!

関連記事

弁護士保険についてわかりやすく解説!

弁護士保険とは

職場トラブルの解決方法特集!

職場トラブル

離婚トラブルの解決方法特集!

離婚トラブル
弁護士保険を徹底比較

引受保険会社


ページトップ