弁護士に依頼するためにはどうしたらいいの? | 弁護士保険ステーション

弁護士に依頼するためにはどうしたらいいの?

▲関連記事をチェック

弁護士バッジ

自分ひとりではなかなか解決できそうもないことを弁護士に相談したい。
でも、弁護士に相談といっても具体的にどうしていいか分からない、何となく敷居が高くて腰が引けてしまう、そんな経験はありませんか?
今回は弁護士に依頼するためにどのようなことに注意すべきか、ということを紹介していきます。

弁護士を探す

まずは弁護士を探すことから始めましょう。ここでは主に4つの方法を紹介していきます。

知人に紹介してもらう
知人や友人の紹介であれば、弁護士に親切丁寧に対応してもらえる可能性が高いです。

ポータルサイトで探す
次にポータルサイトで探すという方法です。この方法では、ポータルサイトの情報から弁護士の評価や対応できる案件の内容、料金体系等も調べることができるので、自分が依頼したい案件と比較しながら調べることができます。

テレビや看板、インターネット等の広告から探す
最後に、上記のような広告から探すというという方法です。
広告からはその弁護士の特徴等が分かりづらいので、一度インターネット等で調べてから相談することをお勧めします。

弁護士にはそれぞれ、民事案件を専門に扱う弁護士、民事の中でも離婚案件に強い弁護士など、特定の分野に長けている場合が多いです。
ですので、自分が今抱えている悩みがどのような類のものなのかが分かっていれば、どの弁護士に相談すれば良いかが自ずとわかってくるはずです。
分からない場合は、全国にある法テラスで無料で相談に乗ってもらえるので、一度相談してみるのも良いでしょう。

弁護士保険の無料紹介サービスから探す
弁護士保険加入者へのサービスとして、弁護士を無料紹介してくれるサービスがあります。

弁護士に依頼する

弁護士を見つけたら、実際に依頼をするという流れになります。
その場面では、委任契約というものを交わすことになります。その際、どういった手順で解決に導いてくれるのか、解決までにどのくらいの時間を要するのか、弁護士は説明するべきとされています。
ですので、そのような説明を怠り契約を急かしてくる弁護士は、お金のことばかり考えており、期待しているような結果を生まない可能性がありますので、注意が必要です。
弁護士報酬は多くの場合、手付金+(着手金)+成功報酬からなっています。
その場合、一度契約してしまえば手付金を支払うことになるので、依頼する際に上記のような対応に疑問を感じた場合には、他の弁護士を探すというのも一つでしょう。

調査期間

弁護士に依頼し、委任契約を交わした後は、弁護士が依頼者に代わり案件の調査・調整を行っていきます。
一度契約してしまったら終わるまで解約できないということはなく、依頼者は相応の理由があればいつでも解約をすることができます。

まとめ

弁護士に依頼するということは一見面倒なことのように思えて、実際それほど複雑なことではありません。
労力ということだけを考えれば、外食をするときに、何を食べようか、場所はどの辺がいいか、お店の評価はどうだろうか、などを調べるのと同じようなものです。
弁護士への依頼だからといって身構える必要はまったくありませんので、法律的な悩みがあれば気軽に門を叩いてみてはいかがでしょうか。

「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼をする際の費用を補償してくれる保険です。

保険料の相場は月額3,000円程度となっており、着手金の相場額が30万円ということを考えると9年以内に弁護士に依頼を行えば元が取れるという計算になります。

自分で抱えきれない悩みがあった時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、トラブルの早期解決に繋げられます。

「弁護士保険ステーション」では弁護士保険取扱3社の「料金」「補償」「付帯サービス」などを分かりやすく比較できます。


会社によっては、弁護士保険に加入していることを表す「リーガールカード」や「ステッカー」の配布があり、トラブル抑止効果が期待できます。
そのほか、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。

日常生活や職場などでトラブルがあった際に、確実に解決するには弁護士は頼りになる存在ですが、高い報酬がネックとなり簡単には依頼できないことも。
そんな弁護士費用に不安がある方は、弁護士保険への加入がおすすめです。

弁護士保険4社比較
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※1
300万円/事案まで
70%※2
100万円/事案まで
1,000万円
  • ※1 実費相当額
  • ※2 着手金:(基準-5万)×70%
  • 単独型 弁護士保険 6年連続(2014~2019) 保有件数No1
  • 家族特約でご家族の保険料は半額
  • 弁護士費用の補償・トラブルの予防サポートサービス付保険
→弁護士保険ミカタの詳細はこちら
弁護士保険ステーション限定!キャンペーン
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※2
100万円/事案まで
100%※2
100万円/事案まで
1,200万円
  • ※1 実費
  • ※2 着手金:(基準-5万)×100%
  • ライト+ レギュラー+ ステータス+の3プランから選べる!
  • 初期相談が無料の弁護士直通ダイヤルなど8つの付帯サービス
  • 一般事件の補償が充実!
→弁護士保険コモン+の詳細はこちら
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
実費
10万円を限度
実費
300万円を限度
補償対象外 -
  • 保険開始から使用可能な痴漢冤罪/被害ヘルプコール付き
  • 加害者になった時の対人/対物賠償保険付き
  • 気軽に加入できるリーズナブルな保険料
→男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険の詳細はこちら
法律相談料 偶発事故※4 一般事件※5 通算上限金額
なし
※1
70%
※2
70%
※2
1,000万円
  • ※1 初回法律相談60分無料の弁護士を紹介
  • ※2 着手金および報酬金の次の①②のいずれか少ない金額
     ①被保険者が弁護士に支払う金額
     ②基準法務費用×基本てん補割合(原則70%)
  • 追加保険料0円で家族も補償
  • 着手金報酬金の両方を補償
  • 免責金額の設定なし
→弁護士費用保険メルシーの詳細はこちら
  弁護士費用保険ミカタ 弁護士保険コモン+ 男を守る弁護士保険女を守る弁護士保険 弁護士費用保険メルシー
自動車事故被害者
自動車事故加害者 ×
突発的な事故(人身事故)
突発的な事故(物損事故)
自転車事故
上階からの水漏れ
欠陥住宅 ×
近隣問題 ×
遺産相続 ×
離婚問題 ×
リストラ ×
いじめ ×
医療過過 ×
金融商品問題 ×

\カンタン4社比較/

この記事を書いた人

bengoshi-h
bengoshi-h
弁護士保険ステーションは弁護士保険会社3社を徹底比較するサイトです。

トラブルが起きた時でも対応できるようトラブルの対処法や、もしもの時に弁護士保険が役立つことを記事でお伝えできたらと思います。

Twitterでトラブル対処法記事の発信中!

弁護士保険についてわかりやすく解説!

弁護士保険とは

職場トラブルの解決方法特集!

職場トラブル

離婚トラブルの解決方法特集!

離婚トラブル
弁護士保険ステーション限定!

引受保険会社


ページトップ