弁護士に依頼するためにはどうしたらいいの? | | 弁護士保険ステーション

弁護士に依頼するためにはどうしたらいいの?

弁護士バッジ

自分ひとりではなかなか解決できそうもないことを弁護士に相談したい。
でも、弁護士に相談といっても具体的にどうしていいか分からない、何となく敷居が高くて腰が引けてしまう、そんな経験はありませんか?
今回は弁護士に依頼するためにどのようなことに注意すべきか、ということを紹介していきます。

弁護士を探す

まずは弁護士を探すことから始めましょう。ここでは主に4つの方法を紹介していきます。

知人に紹介してもらう
知人や友人の紹介であれば、弁護士に親切丁寧に対応してもらえる可能性が高いです。

ポータルサイトで探す
次にポータルサイトで探すという方法です。この方法では、ポータルサイトの情報から弁護士の評価や対応できる案件の内容、料金体系等も調べることができるので、自分が依頼したい案件と比較しながら調べることができます。

テレビや看板、インターネット等の広告から探す
最後に、上記のような広告から探すというという方法です。
広告からはその弁護士の特徴等が分かりづらいので、一度インターネット等で調べてから相談することをお勧めします。

弁護士にはそれぞれ、民事案件を専門に扱う弁護士、民事の中でも離婚案件に強い弁護士など、特定の分野に長けている場合が多いです。
ですので、自分が今抱えている悩みがどのような類のものなのかが分かっていれば、どの弁護士に相談すれば良いかが自ずとわかってくるはずです。
分からない場合は、全国にある法テラスで無料で相談に乗ってもらえるので、一度相談してみるのも良いでしょう。

弁護士保険の無料紹介サービスから探す
弁護士保険加入者へのサービスとして、弁護士を無料紹介してくれるサービスがあります。

弁護士に依頼する

弁護士を見つけたら、実際に依頼をするという流れになります。
その場面では、委任契約というものを交わすことになります。その際、どういった手順で解決に導いてくれるのか、解決までにどのくらいの時間を要するのか、弁護士は説明するべきとされています。
ですので、そのような説明を怠り契約を急かしてくる弁護士は、お金のことばかり考えており、期待しているような結果を生まない可能性がありますので、注意が必要です。
弁護士報酬は多くの場合、手付金+(着手金)+成功報酬からなっています。
その場合、一度契約してしまえば手付金を支払うことになるので、依頼する際に上記のような対応に疑問を感じた場合には、他の弁護士を探すというのも一つでしょう。

調査期間

弁護士に依頼し、委任契約を交わした後は、弁護士が依頼者に代わり案件の調査・調整を行っていきます。
一度契約してしまったら終わるまで解約できないということはなく、依頼者は相応の理由があればいつでも解約をすることができます。

まとめ

弁護士に依頼するということは一見面倒なことのように思えて、実際それほど複雑なことではありません。
労力ということだけを考えれば、外食をするときに、何を食べようか、場所はどの辺がいいか、お店の評価はどうだろうか、などを調べるのと同じようなものです。
弁護士への依頼だからといって身構える必要はまったくありませんので、法律的な悩みがあれば気軽に門を叩いてみてはいかがでしょうか。

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