アシロ少短の「ベンナビ弁護士保険」顧客の声から見る新プランの魅力と現実的な法的課題 | 【2024年】弁護士保険を比較 人気ランキングから保険料、補償比較|弁護士保険ステーション トラブル別でおすすめの弁護士保険をご紹介

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アシロ少短の「ベンナビ弁護士保険」
顧客の声から見る新プランの魅力と現実的な法的課題

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アシロ少短の「ベンナビ弁護士保険」<br>顧客の声から見る新プランの魅力と現実的な法的課題

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弁護士保険ステーションは弁護士保険会社4社を徹底比較するサイトです。

トラブルが起きた時でも対応できるようトラブルの対処法や、もしもの時に弁護士保険が役立つことを記事でお伝えできたらと思います。

幅広い層のニーズを応え、新たなプランとサービスを生み出し続ける「ベンナビ弁護士保険」を提供するアシロ少額短期保険(以下「アシロ少短」)。
今回は、サービスのこだわりと現状の課題についてお話を伺いました。

アシロ少短の事業・サービス内容

弁護士保険ステーション:事業内容・サービス内容について教えてください。

アシロ少短:当社は「”弁護士費用保険”をきっかけに法律相談のハードルを下げ、誰もが安心して弁護士に相談できる社会を実現する。」を事業ミッションに、法的トラブルを解決するための弁護士費用を補償する保険商品・サービスを展開している少額短期保険会社でございます。
弁護士が提供する司法サービスを必要としている人が、「弁護士に事件解決を依頼する費用が捻出できず、泣き寝入りになってしまった」などで適切にサービスを受けられず、結果として正当な権利が守られずに不利益を被っている方は本当に沢山います。
その原因を解決できる保険を普及させることで、多くの方々が泣き寝入りをせずに、適切に弁護士の司法サービスを受けられる社会にしていきたいと考えております。

「被保険者の家族にも」という思いから生まれたアシロ少短のサービス

弁護士保険ステーション:“ベンナビ弁護士保険ならでは”の補償内容・サービスについて教えてください。

アシロ少短:当社が提供する保険商品は、法的トラブルは保険契約者の家族の中の誰にでも遭遇する可能性があると考え、「保険契約者が弁護士費用を補償する保険に加入していても保険に加入していない家族が法的トラブルに遭遇してしまい保険金の支払対象にならなかった」などの残念な思いをしてほしくないという考えから、被保険者の範囲を保険契約者の家族にまで広げています。
また、初回相談料が無料の弁護士の紹介を行う付帯サービスもございます。

いざという時の補償は手厚く、新たなプランが誕生

弁護士保険ステーション:「ベンナビ弁護士保険」において、これまでの販売プランに加えて新たに「ライトプラン」と「プレミアムプラン」の販売を開始されたそうですね。この2つのプラン内容について教えてください。

アシロ少短:従来のプランでご案内していたお客様より、補償額が少なくなってももっと手ごろな保険料で家族全員を対象に補償をつけたい、逆に、保険料は高くなってもいざというときの補償は手厚くしておきたいという声がございました。
ライトプランは弁護士へ支払う着手金に対しててん補率50%の補償で月額2,250円、プレミアムプランはてん補率100%の補償で月額4,000円で、いずれも1親等以内の家族全員(保険契約者から見て1親等内の血族中65才以上の親と30才未満の未婚の子)が対象です。
※プラン追加についてはリリースを公開しておりますので、下記よりご確認ください。
弁護士費用を一部補てんする【ベンナビ弁護士保険】個人向け保険商品に新たな契約プランが登場!新たに「ライトプラン」と「プレミアムプラン」の販売を開始

幅広いニーズにも応える新プランは評判の声が続々

弁護士保険ステーション:新たな契約プラン「ライトプラン」と「プレミアムプラン」に加入したお客様の声はいかがでしたか?

ライトプラン

アシロ少短:他のプランと比べるとメインである着手金の補償は手薄ですが、手ごろな保険料で法律相談サービスや家族補償がある点、70%プランだと掛け金が高く懸念を示される方や単身で家族補償のメリットに物足りなさを感じる方が、このプランを選ばれる傾向があります。
また、現状では弁護士にお世話になることはなさそうだが家族の身に何かあったときの為に加入しておきたいという声が多くございました。

プレミアムプラン

アシロ少短:すでにトラブルの渦中である方や過去にトラブルを経験した方がこの保険の必要性を感じて加入される特徴がございます。 他のプランと比べて高い保険料ではありますが、他社との相見積もりをしている方が、同等の保険料プランでてん補率100%が補償できることや、家族補償1人当たりの保険料単価をメリットに感じ加入したという声が多くございました。

現在の日本の司法制度における課題

アシロ少短_永石暁3
弁護士保険ステーション:「弁護士保険」の提供を開始した理由の一つに、「二割司法」という社会的な課題を解消したいという背景があったそうですね。現在、日本の司法制度が抱える問題について教えてください。

アシロ少短:現在、日本の司法制度においては、「裁判に時間がかかる」「費用がかかりすぎる」といった課題や「弁護士の存在が身近に感じられない」「弁護士への依頼をスムーズに行いにくい」といった問題があると認識しております。
この問題を細分化すると3つの問題点があると考えております。

海外と比べ弁護士の人数が少ない日本

アシロ少短:1つ目が、弁護士の人数が少ないということです。
2019年(3月末時点)では41,118名となっており、弁護士1人当たりの国民数で比べた場合に日本は約3,100人、アメリカ260人、ドイツ498人、イギリス382人、フランス999人と日本における弁護士1人当たりの国民数はアメリカの約12倍、フランスの約3倍となっています。
※出典:日本弁護士連合会「諸外国との弁護士・裁判官・検察官の総数比較」
弁護士が少ないことによる弊害として、依頼したいけど手段が分からないという機会損失や依頼件数が少ないこと、事務所の数が少ないことも起因して費用が高くなってしまい敷居が高い印象を与えているのかもしれません。

泣き寝入りが多く裁判の件数が少ない

アシロ少短:2つ目が、裁判の件数が少ないということです。
国民性という問題もあるかもしれませんが、1つ目の問題と同じく他国と比べ低い件数となっています。何らかの被害にあった際に弁護士に依頼することではなく、当人同士の話し合いや泣き寝入り、我慢するといった結論になってしまっているように思います。

日本の法的トラブルへの関心は低い?

アシロ少短:3つ目は、国民の法的トラブルへの関心の薄さです。
交通事故はもちろんのこと、親族間のトラブルや労働トラブルなど、例え細心の注意を払っていても遭遇してしまうのが法的トラブルの怖さなのにも関わらず、いざ遭遇するまで、法的トラブルと自分は無縁だと決めつけてしまっている方が多くいらっしゃいます。
法的トラブルの遭遇率や弁護士への依頼料など、そういったものを知識として備えていれば、いざという時のためにお金や相談窓口を用意しておくこともできたはずですが、法的トラブルの怖さがあまり知られていないために、準備をする時間が無く、結果泣き寝入りをしてしまう方が出てきてしまっているのが実情です。
当社に問い合わせをしていただくお客様の中でも、弁護士に一度も相談したことがない方や、身近に弁護士がおらず、そもそも弁護士へどう依頼したらよいかわからない、相談方法を教えて欲しいという方も多く、弁護士利用への知識が不足していることが前述の問題に繋がっているように思います。

以上の問題を解決することが、現在の司法には必要であると考えております。

弁護士の人数が増えることにより司法制度を広く国民に利用しやすく、どんな状況で法的トラブルに巻き込まれても落ち着いて対処ができるよう、弁護士への依頼とはどういうものか、どれぐらいのコストがかかるのか、そういった知識を広めていくことで弁護士の利用が身近な存在になり、相談件数が増え、裁判の件数が増加する。
これらを実現することで、泣き寝入りをしてしまうようなケースも減ると考えております。

【弁護士を身近に】アシロ少短のこれからの取り組み

アシロ少短_永石暁2

弁護士保険ステーション:貴社のこれからの課題や目標というものはどういったものなのでしょうか?

アシロ少短:弁護士が身近ではない、弁護士費用保険を知らない、弁護士費用保険というワード自体が聞きなれないという方がほとんどかと思います。まずはこの弁護士費用保険の認知度を上げていくことで多くの方々に当社保険にご加入いただき、弁護士が身近に感じられるような社会になるよう貢献していくことが目標です。
また、弊社は関わる全ての人々の幸せを第一に考えます。法的トラブルによってかかる費用の補償だけではなく、トラブル後やそれ以外の生活においても、ご安心いただける商品・サービスなどを開発し、より多くの方々の力になりたいと思っております。

社名 株式会社アシロ少額短期保険
事業内容 少額短期保険業及びこれに付随する業務
所在地 【本社】 愛知県名古屋市中区丸の内三丁目8番10号
電話番号 0120-526-760
URL アシロ少額短期保険の詳細はこちら

「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼をする際の費用を補償してくれる保険です。

保険料の相場は月額3,000円程度となっており、着手金の相場額が30万円ということを考えると9年以内に弁護士に依頼を行えば元が取れるという計算になります。

自分で抱えきれない悩みがあった時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、トラブルの早期解決に繋げられます。

「弁護士保険ステーション」では弁護士保険取扱3社の「料金」「補償」「付帯サービス」などを分かりやすく比較できます。


会社によっては、弁護士保険に加入していることを表す「リーガールカード」や「ステッカー」の配布があり、トラブル抑止効果が期待できます。
そのほか、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。

日常生活や職場などでトラブルがあった際に、確実に解決するには弁護士は頼りになる存在ですが、高い報酬がネックとなり簡単には依頼できないことも。
そんな弁護士費用に不安がある方は、弁護士保険への加入がおすすめです。

弁護士保険4社比較
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※1
300万円/事案まで
80%
200万円/事案まで
1,000万円
  • ※1 実費相当額
  • 単独型 弁護士保険 9年連続(2013~2021) 保有件数No1
  • 家族特約でご家族の保険料は半額
  • 弁護士費用の補償・トラブルの予防サポートサービス付保険
→弁護士保険ミカタの詳細はこちら
弁護士保険ステーション限定!キャンペーン
法律相談料 偶発事故※4 一般事件※5 通算上限金額
なし
※1
70%
※2
70%
※2
1,000万円
  • ※1 初回法律相談60分無料の弁護士を紹介
  • ※2 着手金および報酬金の次の①②のいずれか少ない金額
     ①被保険者が弁護士に支払う金額
     ②(基準-5万)×基本てん補割合(原則70%)
  • 追加保険料0円で家族も補償
  • 提携弁護士による初回60分無料法律相談が可能
  • デビットカードでの支払も対応
→ベンナビ弁護士保険の詳細はこちら
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※2
100万円/事案まで
100%※2
100万円/事案まで
1,200万円
  • ※1 実費
  • ※2 着手金:(基準-5万)×100%
  • ライト+ レギュラー+ ステータス+の3プランから選べる!
  • 初期相談が無料の弁護士直通ダイヤルなど8つの付帯サービス
  • 一般事件の補償が充実!
→弁護士保険コモン+の詳細はこちら
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
実費
10万円を限度
実費
300万円を限度
補償対象外 -
  • 保険開始から使用可能な痴漢冤罪/被害ヘルプコール付き
  • 加害者になった時の対人/対物賠償保険付き
  • 気軽に加入できるリーズナブルな保険料
→男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険の詳細はこちら
  弁護士費用保険ミカタ 弁護士保険コモン+ 男を守る弁護士保険女を守る弁護士保険 ベンナビ弁護士保険
自動車事故被害者
自動車事故加害者 ×
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突発的な事故(物損事故)
自転車事故
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離婚問題 ×
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