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刑事事件とは

罪を犯したと疑われる者について、捜査機関による逮捕・起訴の後、裁判において刑罰を科すかどうか等について判断を行うまでの一連の手続きを指します。

◆刑事事件に該当するもの

どのような行為が刑事事件に当たるのかは、刑法に定められており、以下の通りです。

  • 殺人、強盗などの凶悪犯
  • 暴行、傷害などの粗暴犯
  • 万引き・空き巣などの窃盗犯
  • 詐欺、横領などの知能犯
  • 賭博・わいせつなどの風俗犯
  • 公務執行妨害、器物破損などその他

他にも刑事罰がある法律や条例があります。法律では、道路交通法違反や覚せい剤取締役法違反などです。条例では、痴漢や盗撮を取り締まる迷惑防止条例がこれに当たります。

◆刑事事件のながれ

刑事事件のながれは以下のとおりです。

  • 刑事事件の発生 警察が事件の発生を認識します
  • 警察による捜査 事件関係者への取り調べ、聞き込み、実況見分や家宅捜索を実施します
  • 警察による事件処理 捜査の結果に応じて刑事事件を送致するかしないかを判断します
  • 検察官による捜査 送致されると、検察官による補充的な取り調べをします
  • 検察官による最終判断 捜査結果を踏まえて(1)被疑者を正式裁判による起訴(2)略式による起訴(3)不起訴処分 を決定します
  • 略式起訴、略式起訴命令 略式起訴の場合、すぐに略式起訴命令が出され終了です
    ・正式裁判 正式裁判での起訴の場合、裁判の日が指定され開かれ、罪状認否や検察側、弁護側の冒頭陳述、証拠調べなどが実施されます
  • 判決 裁判所が判決を言い渡し、14日以内に不服の申立てがなければ判決が確定します

◆刑事事件における弁護士の必要性

当該事件が被害者のいる事件の場合、検察官は被害者の心情や被害弁償を考慮します。そのため被害者との示談が重要となってきます。そこで弁護士が介入し、解決に導くのがスムーズであるとされています。また、被疑者が逮捕され勾留された場合、弁護士なら保釈の手続きをとることができます。証拠を集め意見書を提出し、身体拘束を解く可能性を高めてくれます。

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