一般事件 |

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一般事件とは

偶発事故以外の法的トラブルをいいます。社会生活を送る上で起こる一般的な民事事件を指すことが多いです。賃貸トラブル、労働トラブル、近隣トラブル、離婚問題、相続問題など様々なトラブルが該当します。近年はITやネット被害に関するトラブルも増加しています。

◆弁護士保険は一般事件も補償対象

単独型の弁護士保険は、偶発事故も一般事件も対象となります。自動車保険等にも、弁護士費用を補償する弁護士特約が付帯されていますが、その多くが交通事故等の偶発事故のみを対象としており、一般事件まで対象としている特約はあまり多くありません。法的トラブルのおおよそ85%が一般事件、15%が偶発事故と言われています。
法律トラブルに備えるのであれば、発生割合が高い一般事件を幅広く補償対象としている単独型の弁護士保険を検討するのが良いでしょう。

◆弁護士介入効果が高いのは一般事件

法律トラブルの多くの割合を占める一般事故ですが、その複雑性にも注目しておきましょう。偶発事故は、人のケガやモノの破損等、目に見える形での損害について、被害者と加害者が賠償の有無や金額について争うことが多いという特徴があります。事案によりますが、比較的なシンプルなトラブル形態です。
一方、一般事件は、ハラスメントによる権利侵害や、契約関係の債務不履行等、被害者の損害が目に見えにくい場合も多く、トラブルの相手方への交渉には、事実関係や争点を細かく整理したうえで、法的な根拠に基づいた主張が必要となり、主張の整理や相手との交渉は複雑になります。
このように発生すると負担が大きい一般事件ほど、弁護士に頼れる体制を作っておくことが重要です。

◆一般事件の補償開始時期に注意

弁護士保険において一般事件に該当するトラブルは、一定の待機期間が経過した後に発生したものでないと補償されません。さらに、離婚トラブル・相続トラブル・労働トラブルについては通常の一般事件より長く不担保期間が設定されている場合もあります。一般事件は補償の対象であっても、トラブルの内容によって補償開始時期がそれぞれ異なります。加入前にはどんなトラブルがいつ補償されるのかをよく確認しておきましょう。

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