弁護士保険のメリットとデメリット | 弁護士保険ステーション

弁護士保険のメリットとデメリット

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弁護士保険というのは、弁護士の着手金や法律相談料、報酬金などをカバーしてくれるものです。
ここでは、弁護士保険のメリットとデメリットなどについてご紹介しましょう。
弁護士保険を検討している場合は、ぜひ参考にしましょう。

弁護士保険に加入する3つのメリット

弁護士保険の主なメリットとしては、次のようなものがあります。

・自分で費用を負担しなくても弁護士に相談したり頼んだりできる

弁護士保険のメリットとしては、保険金で弁護士費用が賄えることです。
そのため、弁護士に相談したり頼んだりする際に、自分で弁護士費用を負担する必要がありません。
例えば、治療費を保険会社から支給しないと言われた、賠償額として示されたものに満足できない、というような場合に、自分で弁護士費用を負担しなくても、弁護士に頼んだり、交渉を代わりに保険会社と行ってもらったりすることができます。
そのため、賠償額が増えることが期待されます。

・弁護士費用を依頼する人が立て替えする必要がない

弁護士保険は、弁護士費用を被保険者が負担して損害をカバーする保険であるため、弁護士費用を実際に払ってから保険金を保険会社に請求するのが基本です。
しかし、この場合は、頼む被保険者が弁護士費用を一旦払う必要があるため、負担が頼む人にとっては大きくなります。
弁護士保険の場合は、頼んだ弁護士が、直接保険金を保険会社に請求することを基本にしています。
そのため、頼む人が一旦弁護士費用を払う必要がありません。
弁護士保険の場合は、日本弁護士連合会が協定した損害保険会社が扱っています。
この他の損害保険会社の弁護士保険の場合は、このような決まりは特にありません。

・損害賠償を加害者に対して請求できる

示談を交通事故において交渉するのは、ほとんどの場合、相手の保険会社の人になります。
そのため、示談を保険会社の人が言うままに行って、被害者としては賠償額の適正なものがもらえていないのが実際です。
ほとんどの人は、費用がかかるため、弁護士にわざわざ頼みません。
そのため、弁護士保険の場合は、自分で弁護士費用を負担しないで、弁護士に損害賠償を加害者に対して請求するように頼んでもらうようにしたものです。

メリット

自分で費用を負担しなくても弁護士に相談したり頼んだりできる
・弁護士費用を依頼する人が立て替える必要がない
・損害賠償を加害者に対して請求できる

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デメリット

弁護士保険の場合は、ノーカウント事故とノンフリート等級別料率制度でなっているため、保険料が次の年度に高くなることはありません。
そのため、弁護士保険を使用しても全くデメリットはありません。

どんな人は加入したほうが良いのか

弁護士保険は、すぐに弁護士相談料を用意するのが困難な場合、法律に詳しくない場合におすすめです。
そのため、法律に関係する仕事でなかったり、専門に法律を勉強していなかったりする人は、ほとんどの場合に当てはまるでしょう。

弁護士保険の注意点

弁護士保険は多くのメリットがありますが、注意点もあります。
弁護士保険に入っていると、トラブルに万一なって弁護士に頼んだ際に、どのようなものでも支給してくれるということではありません。
ここでは、弁護士保険の注意点についてご紹介しましょう。
どのような費用をどのような時に支給してくれるか、十分に把握しておきましょう。

・民事事件の場合だけが基本的に対象になる

弁護士保険の場合は、被害者でも加害者でも使えますが、基本的に対象は民事事件だけになります。

・上限が保険金にある

保険金としては、弁護士費用等保険金と法律相談料保険金があります。
法律相談料保険金の場合は、上限が1つの事案について2万2千円であるため、長く相談がかかった場合や高い相談料の場合は、保険金で全額の相談料を賄えない場合があります。
年間の上限額は10万円ですが、基本的に1つの案件では上限額が2万2千円です。
なお、法律相談のみの場合もあるでしょうが、この際も、保険会社に相談する前に連絡する必要があります。
一方、弁護士費用等保険金の場合は、一般事件と特定偶発事故に分かれます。
一般事件というのは、欠陥住宅の購入、近の住人との騒音トラブル、離婚、相続、リストラなどです。
特定偶発事故というのは、突発的な自転車事故、自動車事故、スポーツ中の事故などです。
保険金としては、一般事件では100万円、特定偶発事故では300万円がそれぞれ支給されます。
正直言えば、300万円も特定偶発事故でかかる場合はあまりないでしょうが、どちらかと言うと、一般事件の方がお金がかかりそうな感じでしょう。

・免責がある

一般事件の場合の保険金は100万円が上限ですが、お金が100万円以上かかった場合でも、100万円が支給されるということではありません。
弁護士保険の場合は、免責額が5万円あり、縮小てん補割合がさらにあるため、5万円を差し引いた金額に7掛けをさらにされます。
例えば、100万円の弁護士費用の場合は、100万円から5万円を差し引いたものに7割を掛けると66万5千円になります。
免責額の5万円については、保険料を630円毎月支払うことによってゼロになります。

弁護士保険の注意点

・基本的に民事事件の場合だけが対象
・保険金に上限がある
免責がある

「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼をする際の費用を補償してくれる保険です。

保険料の相場は月額3,000円程度となっており、着手金の相場額が30万円ということを考えると9年以内に弁護士に依頼を行えば元が取れるという計算になります。

自分で抱えきれない悩みがあった時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、トラブルの早期解決に繋げられます。

「弁護士保険ステーション」では弁護士保険取扱3社の「料金」「補償」「付帯サービス」などを分かりやすく比較できます。


会社によっては、弁護士保険に加入していることを表す「リーガールカード」や「ステッカー」の配布があり、トラブル抑止効果が期待できます。
そのほか、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。

日常生活や職場などでトラブルがあった際に、確実に解決するには弁護士は頼りになる存在ですが、高い報酬がネックとなり簡単には依頼できないことも。
そんな弁護士費用に不安がある方は、弁護士保険への加入がおすすめです。

弁護士保険3社比較
法律相談料 偶発事故 一般事件 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※1
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