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【ミカタ少額短期保険】 弁護士ドットコム株式会社との資本業務提携およびグループ参画に関するお知らせ

【ミカタ少額短期保険】 弁護士ドットコム株式会社との資本業務提携およびグループ参画に関するお知らせ

〜経営理念「誰もが平等公平に法的支援が受けられる社会」の実現を加速〜

単独型弁護士保険のリーディングカンパニーであるミカタ少額短期保険株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:花岡 裕之、以下「保険会社」)は、2026年5月7日、弁護士ドットコム株式会社(東証プライム_コード:6027 以下「弁護士ドットコム」)との資本業務提携が完了、同社グループへ正式に参画しましたことをお知らせいたします。

ミカタ×弁コム

提携の目的

ミカタ少額短期保険株式会社は創業以来、「誰もが平等公平に司法サービス等の法的支援が受けられる社会の実現に寄与する」という経営理念を掲げ、日本初の単独型弁護士保険※1「弁護士保険ミカタ」を社会に提供してまいりました。

しかしながら、法的トラブルに直面した際、実際に専門家へ相談できるのはわずか2割に留まるいわゆる「二割司法」※2といった問題は、今なお解消されない大きな社会課題として存在します。
この厚い壁を打ち破り、すべての人に平等な司法サービスを提供するという理想を一刻も早く実現することが保険会社の使命であると認識してきました。
この理想の実現のために、保険会社は日本最大級の法律ポータルサイトを運営する弁護士ドットコムとの戦略的な資本業務提携を選択いたしました。

今回の資本業務提携およびグループ参画によって、月間サイト訪問者数1千万人超、登録弁護士数約3万人という圧倒的な顧客基盤を有する弁護士ドットコムとの有機的な情報共有を図ることにより、保険会社の弁護士費用補償機能をより効果的に発展させることが期待できます。
この結果、多くの方々の懸念である「弁護士費用負担の不安」を取り除くことで大きな前進が果たされると信じ、さらに理念の実現を力強く推進してまいります。

今後さらに、両社のリソースを最大限に融合させ、「弁護士をより身近に」感じられる社会インフラを構築してまいります。

※1 日本で初めて販売した会社として ミカタ少額短期保険株式会社調べ(2013年5月時点)
※2 日本弁護士連合会『東京弁護士会民事司法改革実現本部報告書(2014年11月)』より

代表取締役社長 花岡 裕之のコメント

私たちの経営理念である『誰もが平等公平に法的支援を受けられる社会』を実現することは、保険会社の存在意義そのものであります。
日本におけるリーガルテックの先駆者である弁護士ドットコムグループにジョインすることは、この理想を社会に定着させるためには、これ以上ない戦略的選択であると判断しました。
今後も保険会社は専門性を活かし、資本業務提携という強固なパートナーシップを通じて、すべての人が安心して正当な権利を主張できる未来を、共に創り上げてまいりますので、引続きご支援の程よろしくお願いいたします。

弁護士ドットコム株式会社 代表取締役社長 兼 CEO・弁護士 元榮 太一郎氏のコメント

法的トラブルを抱えながら専門家に相談できない方が、いまなお8割にのぼります。
この「2割司法」の壁を打ち破ることは、弁護士ドットコム創業以来の使命です。
ミカタ少額短期保険は、日本初の単独型弁護士保険を通じて、まさにこの同じ課題に挑み続けてこられました。
同じ志を持つ両社が力を合わせることで、弁護士費用への不安を取り除き、誰もが必要なときに法的支援へたどり着ける社会を実現してまいります。

【弁護士保険ミカタ】

「弁護士保険ミカタ」は、司法のスペシャリストである弁護士への相談・依頼のハードルを下げることで、司法サービスなどの法的支援を受けやすい環境を整えることを目的とした業界初の保険(少額短期保険)です。業界では唯一、日本弁護士連合会との業務提携により、法律初期相談※3サービスも提供しております(以下の保険種目においても同じ)。
当社のウェブサイトでは、弁護士保険の必要性や補償内容を分かりやすく伝えるため、マンガでの事例紹介や加入者の実際の声などを掲載しています。ぜひ、ご覧ください。

【事業者のミカタ】

弁護士保険「事業者のミカタ」は、中小企業が安心して事業活動に専念できるよう、法律の専門家である弁護士を味方につけて守る弁護士保険です。法的解決のための弁護士費用に対する保険金のお支払いに加えて、法律相談料も保険金のお支払い対象になっています。
弁護士保険事業者のミカタ

【個人事業のミカタ】

「個人事業のミカタ」は、個人事業主・フリーランス・副業者の方を対象にした弁護士保険です。日常生活上・事業活動上でのトラブルにおいて、費用面やアクセスなどの負担を軽減し、司法のスペシャリストである弁護士への相談・依頼のハードルを下げ、司法サービスなどの法的支援を受けやすい環境を整えることを目的とした保険(少額短期保険)です。
個人事業のミカタ

※3 一般的な法制度上の助言・案内や、事案が法的トラブルにあたるか否かの判断など

弁護士保険ミカタ

ご契約者の方には、リーガルカードとリーガルステッカーをお送りしています。

社名 ミカタ少額短期保険株式会社 「関東財務局長(少額短期保険)第79号」
事業内容 少額短期保険業及びこれに付随する業務
所在地 〒103-0006
東京都中央区日本橋富沢町11-1 6階
URL ミカタ少額短期保険株式会社の詳細はこちら

個人型の弁護士保険に興味がある方はこちら

保険料

2,980円/月払

身近に起こる法律トラブルが不安…

離婚・相続・労働問題・近所トラブル・
交通事故・いじめ・ネットトラブルなど

1日約98円〜弁護士保険ミカタでトラブル時の
弁護士費用を補償

「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼する際の費用を補償してくれる保険です。

保険料の相場は月額3,000円程度です。弁護士費用は、着手金だけでもまとまった金額が必要となり、さらに成功報酬等が加わる場合もあります。

弁護士保険に加入しておけば、こうした費用の補償を受けられるため、万一の際の安心材料になります。

現代社会は、交通事故や離婚、労働問題など、さまざまな法律問題に見舞われがちです。そうした法律問題が降りかかってきた時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、問題の早期解決につなげられるでしょう。

弁護士保険を活用すると、法律相談料や着手金を全額補償してもらえる場合があるため、金銭的な不安も解消できます。弁護士への依頼に際して金銭的な不安を解消したい方は、弁護士保険に加入することをおすすめします。

「弁護士保険ステーション」では、弁護士保険取扱会社による4つの弁護士保険の「料金」「補償」「付帯サービス」などをわかりやすく比較できます。

保険によっては、保険加入後に弁護士保険に加入していることを示す「リーガルカード」や「ステッカー」が配布されるので、トラブルの抑止効果が期待できます。

そのほか、弁護士保険では、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。

どの保険もサービスが充実しているので、ぜひ加入を検討してみてください。

弁護士保険3社比較
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※1
300万円/事案まで
80%
200万円/事案まで
1,000万円
  • ※1 実費相当額
  • 単独型 弁護士保険 12年連続(2013~2024)No1
  • 家族特約でご家族の保険料は半額
  • 事業特約で取引先や顧客とのトラブル、また副業やフリーランス、個人事業でのトラブルも補償!
→弁護士保険ミカタの詳細はこちら
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
100%※1
2.2万円/事案まで
100%※2
100万円/事案まで
100%※2
100万円/事案まで
1,200万円
  • ※1 実費
  • ※2 保険金は(基準額 - 免責金額)×100%です。
    報酬金:(基準)×50%
  • 20分間の無料弁護士相談など付帯サービスが充実
  • 親が加入すれば18歳未満の子は自動的に補償
  • プランごとに報酬金の補償設定あり
→弁護士保険コモン+の詳細はこちら
法律相談料 偶発事故※3 一般事件※4 通算上限金額
実費
10万円を限度
実費
300万円を限度
補償対象外 -
  • 保険開始から使用可能な痴漢冤罪/被害ヘルプコール付き
  • 加害者になった時の対人/対物賠償保険付き
  • 気軽に加入できるリーズナブルな保険料
→男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険の詳細はこちら
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