アパートに引っ越し、どこまで挨拶すればよいのか | 弁護士保険ステーション

アパートに引っ越し、どこまで挨拶すればよいのか

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新居となるアパートに引っ越してきたら、誰しもが気持ちのいい新生活を送りたいもの。
これから新しい土地で気持ち良く過ごすためには隣人との良好な人間関係を築くことは必要不可欠といえます。
そのためにご近所への引越し挨拶はしっかりしておきたいですよね。

引っ越し挨拶をするメリット

挨拶には、こちらのことを知ってもらうだけではなく相手のことを知るきっかけともなります。
一度顔見知りになれば、
● お互いへの安心感が生まれる。
● 多少の迷惑なら許してもらえる。
● 自宅周辺に関する情報などを教えてくれる。
というメリットが得られるものです。
地震や火災などの災害時には協力して助け合う事も考えられますから、やはり挨拶は大事といえますね。

引っ越し挨拶をするべき範囲

実はコレといった決まりはありませんが最低限、以下の範囲で挨拶をしておくのが一般的とされています。

● 両隣の2軒
● 真上と真下の2軒
● 近くに住んでる大家・管理人

自身の部屋が角部屋の場合は自宅の壁・天井・床が隣接しているお宅と大家・管理人が挨拶すべき範囲です。
自分では静かにしているつもりでも、物件によっては蛇口をひねる音さえ周囲に聞こえる場合もあります。
とくに両隣のお宅は騒音などで迷惑をかける場合があるだけでなく、顔を合わせる機会も頻繁にありますのでしっかり挨拶はしておきたいですね。
気になる人は、同じく顔を合わせる機会が多い両隣以外の同じフロアの人にも挨拶をしておくのも一考。
全部で6棟以内の小さなアパートの場合は全部のお宅に挨拶に行くのもいいでしょう。

小さなお子様がいる家庭の場合

上記4軒のお宅に「小さな子供がいる」旨をしっかりと伝えるといいです。。
子供が家で元気にはしゃぐ姿はご両親には微笑ましく思えますが、他人にとってはただの騒音と捉えられてしまうこともしばしば。
トラブルに発展しないためにも気を付けておきたいところですね。

一人暮らし女性の場合は無理に引越し挨拶をしなくても良い

必ずしも隣人がまともな人とは限りませんので、女性の一人暮らしの場合は引越し挨拶を控えるのも手です。
もし挨拶したい場合は知り合いの男性に同伴してもらい、一人暮らしでないことをアピールするといいでしょう。

引越し挨拶のタイミング

できるだけ早いほうが良いといいたいところですが、引っ越し当日はバタバタ慌ただしくて挨拶どころでない状況になることも考えられます。
引越し後2~3日以内が理想で、遅くとも1週間以内には挨拶をしておきたいところです。

まとめ

引越し挨拶には人間関係を円滑にする働きがあります。
挨拶でいい印象を近隣住民に与えれば、新生活も充実したものになりそうですね。

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