おすすめ弁護士保険3選 | 弁護士保険ステーション

おすすめ弁護士保険3選

弁護士保険についてみなさんどの程度ご存じでしょうか?

弁護士保険とは日ごろの生活で法的トラブルに遭った場合、弁護士へ依頼し相談を行った場合に発生する相談料や報奨金などの費用を補償できる保険のことです。

自分だけで抱えきれない悩みがある場合、この弁護士保険に入っていれば弁護士に相談、依頼しやすいため早期解決につながります。

最近この弁護士保険に加入する人が増えていますが、ここではそんな弁護士保険の中でおすすめを3つご紹介したいと思います。

エール少額短期保険

この会社は2017年に営業を開始した新しい弁護士保険の会社で、日常的なトラブルを対象とする「弁護士保険コモン」と、事業上のトラブルを対象とする「弁護士保険コモンBiz」を取り扱っています。

「弁護士保険コモン」は、プラン数が多いのでニーズや予算に合わせて選べることがメリットです。

また、自動車保険のような等級制度を採用していて、保険金の支払がなければ、年々保険料が安くなるという特徴があります。

さらに、ネットストーカーヘルプナビやえん罪ヘルプナビ、ハラスメントヘルプナビ…などといった加入者が利用できる付帯サービスが豊富です。

プリベント少額短期保険

この会社は日本初単独型の弁護士保険を販売した会社として知られており、弁護士保険販売のパイオニアと言われています。

販売されている弁護士保険は弁護士費用保険Mikataという商品だけで、2013年から販売が開始され、2018年4月の時点で1万2千件以上の保有件数を誇ります。

ジャパン少額短期保険

最後にご紹介するのがジャパン少額短期保険が発売している弁護士費用保険です。

男を守る弁護士保険・女を守る弁護士保険という名前の商品で痴漢被害、痴漢えん罪ヘルプコールが付帯されています。

この保険の最大の特長は痴漢えん罪防止に特化していることで、万が一痴漢に間違えられた場合、事件が起こってから48時間以内の弁護士費用が補償されるのが特徴です。

毎月かかる費用は痴漢えん罪ヘルプコールが付帯している個人賠償責任保険がセットになっているタイプで月々590円とかなりお安いです。

また、この保険は他人のものや車を壊してしまったりした場合に損害賠償を行う場合や、弁護士へ損害賠償請求を委任したり、相談したりする費用を補償してくれるのが特徴で、加害者になっても被害者になっても補償が受けられます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

弁護士保険おすすめ3選をご紹介しました。

どれもそれぞれ特徴やメリットがありますが、ご自分のライフスタイルやニーズに合ったものを選んでいただければと思います。

いざという時のために、ぜひ検討してみてください!

この記事を書いた人

bengoshi-h
bengoshi-h
弁護士保険ステーションは弁護士保険会社3社を徹底比較するサイトです。

トラブルが起きた時でも対応できるようトラブルの対処法や、もしもの時に弁護士保険が役立つことを記事でお伝えできたらと思います。
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