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弁護士保険は役に立たないのか?メリット・デメリットや補償内容、口コミを紹介

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弁護士保険は役に立たないのか?メリット・デメリットや補償内容、口コミを紹介

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弁護士保険ステーションは弁護士保険会社4社を徹底比較するサイトです。

トラブルが起きた時でも対応できるようトラブルの対処法や、もしもの時に弁護士保険が役立つことを記事でお伝えできたらと思います。

会社やプライベートで、自分では解決できないトラブルに見舞われた際、弁護士に相談できると安心でしょう。
近年、弁護士を気軽に利用できるよう、弁護士保険に加入する方が増えています。

しかし「弁護士保険は役に立たない」という噂もあるため、加入を検討している方にとっては不安な部分があることも事実です。
そこで今回は、弁護士保険が役に立たないのかどうかについて、メリット・デメリットや補償内容、口コミなどを踏まえて解説します。

弁護士保険とは

弁護士保険とは、法的トラブルが発生した際、弁護士へ相談したり、依頼したりする費用を補償してくれる保険のことです。

弁護士に依頼する際には、相談料や着手金、弁護士報酬などの支払いが必要になります。
トラブルによっては、金額が大きくなる可能性もあるため、気軽に弁護士を活用できるよう、いくつもの保険会社が弁護士保険を販売している状況です。

近年は交通事故だけでなく、離婚問題やネットによる誹謗中傷、ストーカー被害など、一般の方がトラブルに巻き込まれるケースが増えています。
自身で解決できないトラブルに見舞われた際、弁護士に相談できることは非常に心強いでしょう。

弁護士保険のメリット

弁護士保険を活用することによって、どのようなメリットが得られるのでしょうか。
ここでは、弁護士保険のメリットを2つご紹介します。

自身では解決できないトラブルの相談が気軽にできる

弁護士保険に加入することにより、付帯サービス等を利用し、加入者が気軽に弁護士へ相談できるようになる点がメリットです。
交通事故によるトラブルや、ネットによる誹謗中傷被害、痴漢の冤罪など、自分だけで解決することや、相手との交渉が難しい事案は多いでしょう。

しかし、弁護士保険に加入していれば、万が一トラブルが発生した際でも、気軽に弁護士へ相談できます。
また、保険会社によっては弁護士を紹介してもらえるサービスもあるため、はじめて依頼する方でも安心です。

お金の不安を大幅に減らせる

弁護士保険に加入することによって、費用面の心配が減らせることも大きなメリットです。
トラブルが発生した際、弁護士に依頼するためには、多額の弁護士費用の支払いが必要になる場合もあります。

弁護士費用が支払えない場合、依頼できず、トラブルによる被害が悪化するリスクは高くなるでしょう。
弁護士保険に加入していれば、弁護士費用のすべて、または一部を補償してもらえるため、お金の心配をせず、トラブルの解決に注力できる点がメリットです。

また、保険料も毎月3,000円程度のものが多く、利用者の負担が少ない点もうれしいところでしょう。

弁護士保険のデメリット

弁護士保険にはメリットだけでなく、デメリットもあります。加入する前に、どのようなデメリットがあるのかを確認しておきましょう。

補償が適用されない場合がある

弁護士保険は万能ではなく、トラブルの内容によっては補償できない事案がある点に注意しなくてはいけません。

トラブルに見舞われた際「弁護士保険を使おうと思ったが、使えなかった……」という状況に陥ることだけは、避ける必要があります。
そのため加入前に、自身が補償してもらいたいトラブルが含まれているのかを確認することが大切です。

また、補償を適用できる回数が決まっている場合もあるため注意しましょう。

費用の一部を自己負担する場合がある

弁護士保険に加入している場合でも、費用の一部を自己負担しなくてはいけないことがあります。
トラブルの種類によっては、弁護士費用を全額補償してもらえない可能性があるため注意しましょう。

保険の種類によって補償範囲が異なるため、自己負担する可能性のある事案がどのようなものなのか、加入前に確認しておくと安心です。

すぐに補償を受けられない場合がある

弁護士保険の中には、事案に応じて補償の待機期間(または不担保期間)が設定されている場合もあります。
そのため、加入後すぐに補償を受けられない可能性があることを覚えておかなくてはいけません。

離婚やセクハラ問題といった一般事件の場合、待機期間や不担保期間が設定されることが多い一方、交通事故などの偶発事故には設定されないことが普通です。
(一般事件、偶発事故の詳細は、次章にて解説します。)

こんなとき役に立つ!弁護士保険の補償内容

弁護士保険の補償内容は商品によって異なりますが、大きくトラブル発生時の補償、およびトラブルを未然に防ぐための補償の2種類に分けられます。
それぞれの補償内容について確認しておきましょう。

トラブル発生時の補償

弁護士保険の加入者が何らかのトラブルに見舞われた際、高額な弁護士費用のすべて、または一部を負担してくれることが、弁護士保険の代表的な補償内容です。
トラブル発生時の補償は、大きく一般事件と偶発事故2つに分かれており、保険の種類やプランによって対象範囲が変化する点は特徴だといえるでしょう。

一般事件

一般事件とは、弁護士保険の加入者が直接関与する民事事件(被害者・加害者どちらも)のことです。
例えば、離婚やセクハラ・パワハラ問題、相続に関するトラブル、近隣住民の騒音被害、ストーカー被害などが、一般事件の事例として挙げられます。

一般事件は、損害額が大きくなる一方で、事案が長期化するケースも多い点が特徴です。
したがって、弁護士費用が高額になる可能性も高く、弁護士保険を有効活用したいところでしょう。

偶発事故

偶発事故とは、突発的に発生する、予測不能なトラブルのことです。
例えば、交通事故で加害者・被害者になった場合やスポーツをしているときの事故、ケンカ、飼っている犬が他人に嚙みついたトラブルなどが挙げられます。

偶発事故は、被害の実費を加害者が負担することによって、解決する事案も多い点が特徴です。
被害額が甚大になる場合や、加害者・被害者の言い分に相違がある場合には、トラブルに発展する可能性が高いため、弁護士に介入してもらう必要があります。

また偶発事故は、意図せず発生するものが多いため、弁護士保険では一般事件よりも早く補償されることが一般的です。

トラブルを未然に防ぐための補償

それほど大きなトラブルの場合や、トラブルに発展する可能性がある場合に、弁護士へ相談するサービスを受けられることも、弁護士保険の補償内容のひとつです。
例えば、弁護士紹介サービスや、電話による相談サービス、契約書のチェックなどが挙げられます。

弁護士保険はトラブル発生時だけでなく、トラブルを未然に防ぐためにも活用できることを覚えておくとよいでしょう。

こんなときは役に立たない!弁護士保険では補償できないもの

弁護士保険の補償内容は、商品によって異なるため「こんなときは役に立たない」と、一概にはいえません。
例えば以下のようなトラブルについては、弁護士保険の補償対象外になっていることが多いです。

  • 行政を相手取ったトラブル
  • 個人の債務整理(任意整理・個人再生・自己破産・特定調停)や企業の破産・民事整理などに関するトラブル
  • 保険加入者に非があるトラブル(飲酒、暴力、詐欺、脅迫など)
  • 株式の投資に関するトラブル
  • など

ただし、弁護士保険の種類によっては、一部が補償範囲に含まれるものもあるため、事前に確認しておくとよいでしょう。

弁護士保険は役に立たない?加入者の口コミ

弁護士保険が役に立つかどうかを確認するためには、実際に加入した方の意見を参考にするのがおすすめです。
ここでは、SNSや口コミサイトにおける、弁護士保険の口コミをいくつかご紹介します。
ポジティブ・ネガティブ両方の意見があるため、弁護士保険が本当に役に立たないのかどうかを、ご自身で判断するための参考にしてみてください。

夫の弁護士保険、ついに更新月だ。
この1年何事もなかったけど、来年も延長して入ることにした。
電車通勤だし、万が一にも痴漢冤罪に巻き込まれた時のためのお守りです。
(40代女性)

引用:ほけんROOM

弁護士に直接電話できるサービスは15分の制限があるし、形式的な話しかできなくて肝心の深い話までは出来ない。
(20代男性)

引用:ほけんROOM

保険金の上限があるのは仕方ないが、上限内でも全額補償にならないのは納得いかない。
日当や報奨金が対象外なのもあまりいいサービスとは言えない。
(30代男性)

引用:ほけんROOM

弁護士保険入ったらメンタルの安心感がハンパないよ!こんなことなかったら入ろうとも思わなかったな。
今は外して安くしてる『交通事故任意保険特約』を、後で加えても月千円で弁護士がつくのは安い。
元々自転車乗る人は保健入ってないといけない県民なので、この保険一件で全部済むのはお得だなァ
(イチ)

引用:twitter/@himaichiP

弁護士保険うちも入ってるけどまじで何かあった時全て対応してくれるから絶対入るべき。
(ふんみ)

引用:twitter/@c35_neo6_funmi

まとめ

法的トラブルが発生した際、弁護士への相談や依頼するための費用を補償してくれる保険が、弁護士保険です。
弁護士保険に加入することにより、自身では解決できないトラブルの相談が気軽にできることや、お金の不安を大幅に減らせる点がメリットだといえます。

一方、補償が適用されない場合があることや、費用の一部を自己負担する場合があること、
すぐに補償を受けられない場合があることに注意が必要です。

弁護士保険の補償内容は、提供する保険会社や商品によって異なります。
そのため、自身に必要な補償内容が含まれているかどうかについて、加入前に必ず確認しておきましょう。

弁護士保険比較サイト「弁護士保険ステーション」では、各社の商品を比較検討することが可能です。
どの弁護士保険に加入するのか迷っている方は、ぜひご活用ください。

「もしもの高額な支払いに備える」弁護士保険とは?

弁護士保険とは、弁護士に相談・依頼をする際の費用を補償してくれる保険です。

保険料の相場は月額3,000円程度となっており、着手金の相場額が30万円ということを考えると9年以内に弁護士に依頼を行えば元が取れるという計算になります。

自分で抱えきれない悩みがあった時に、弁護士保険に加入していれば弁護士に気軽に相談・依頼ができるので、トラブルの早期解決に繋げられます。

「弁護士保険ステーション」では弁護士保険取扱3社の「料金」「補償」「付帯サービス」などを分かりやすく比較できます。


会社によっては、弁護士保険に加入していることを表す「リーガールカード」や「ステッカー」の配布があり、トラブル抑止効果が期待できます。
そのほか、「弁護士紹介サービス」や「相談ダイヤルの設置」など、便利な付帯サービスが用意されています。

日常生活や職場などでトラブルがあった際に、確実に解決するには弁護士は頼りになる存在ですが、高い報酬がネックとなり簡単には依頼できないことも。
そんな弁護士費用に不安がある方は、弁護士保険への加入がおすすめです。

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